子供3人ママが産後ダイエットしながら色々やってみるブログ

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【ぽっちゃりは遺伝ではない】帰省して感じた、太る家庭の食生活。

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春休み、実家に1週間ほど帰省していました。

 

私の実家の家族は、みんなぽっちゃりしています。

 

肥満まではいかないと思うけど、父も母もBMI23〜25といったところ。

 

私の子供の頃から、「親が痩せていた」という記憶はありません。

 

ぽっちゃりしてる家系だから〜なんてよく言いますが、

 

ぽっちゃりは、遺伝で起きているんじゃない!

食生活で起きてるんだ!

 

と、今回の帰省でハッキリと分かりました。

 

どんな生活習慣がぽっちゃりを引き起こすのか、私が感じたことを記録しておきます。

 

ぽっちゃり家庭の食生活

① 炭水化物系のおやつの買い置きが常にある

カステラ、クラッカー、チョコクッキーなど、「糖質満点」なおやつが常にストックされています。

そして、昼のおやつ&日によっては夕食後に食べたりしている両親。

幸せそうでいいけど、まぁ、痩せないよね。笑

 

② 食事のおかずは全て大皿

おかずが大皿スタイルなのは私の子供の頃からでした。

みんなで大皿をつつくのは、ワイワイ楽しい!

でも、大皿だと、各自がどれくらい食べたかの量が把握しづらく、気づかぬうちに食べ過ぎる傾向がある気がします。

たくさん食べてもどれくらい食べたのか分からず、満足感を得難いと感じました。

 

③ 野菜は、サラダが多い

野菜は煮物やおひたしではなくサラダ多め。

生野菜のサラダはカサはあるけど、総量は少ない。

野菜をたくさん食べたいなら煮物やおひたしの方が多く取れます。

 

④ 糖質メインの食事が多い

焼きそば!チャーハン!手巻き寿司!お好み焼き!うどん!

など、糖質を避けることができない食事が多めです。

やっぱり糖質は太るんだなぁと再確認。

 

⑤ タンパク質少なめ

糖質が多くタンパク質少なめ。

タンパク質が少ないと、すぐにお腹が空きます。

そうすると、おやつを食べちゃう。またしても糖質。

 

糖質ループが止まらない…

 

⑥ 食事の量が少ない=体調が悪い、という判断

実家に住んでいた頃のことを思い返してみると、「食事を減らす」ということを許してもらえない空気でした。

 

親として子供が食べないと心配、という気持ちは、親になった今ならよく分かる。

けど、食欲がない時に無理に食べさせる必要もないのかな〜と思います。

 

「おやつのボリュームが大きかったから夜の炭水化物は抜く」みたいな調整は随時しても良いのではないかと。

 

今でも母には、「授乳中なんだからご飯2膳は食べなさい」と勧められます(^^;)

 

食事量が少ない = 体調が悪い

 

という感覚は、昔の人だからなのかなぁ。

 

ぽっちゃりは遺伝しないが、食生活は遺伝する

私はこういう実家で育ったので、実家にいた頃(18歳まで)は、ほぼずっとぽっちゃりでした。

小学生の頃から、周りの子に比べて足が太いのを気にしつつも、おやつを食べるのを止められないタイプでした。

 

家中みんな同じ体型なので

「痩せるための正しい食生活」

もよく分からず。

 

太りやすい体質が遺伝してぽっちゃりするのではなく、

太りやすい食生活が遺伝して、ぽっちゃりになるのだろうな

 

と感じました。

 

夫の実家は、スリム

ちなみに私の夫は痩せています。ガリガリではないけど、中肉中背。

学生の頃からずっと体型が変わっていません。

学生の頃は太っていない人の方が多かったけど、30代も半ばになって同じ体型をキープしているのは案外すごいことなんじゃないかと思います。

 

夫の食生活を見ていると、

「おやつ食べない。甘いものより食事が食べたい。」

「お腹が空いていないときは食べない」

「お腹がいっぱいになったら食べない」

という感じ。

 

身長は20cm以上違うのに、私の方がたくさん食べているかもしれない。。

 

私が間食しているのを見て

「また夕食前につまみ食いして」

と白い目で見られること多々。

 

夫の両親は、私の両親と比べてスリムです。

子供の頃から、甘いおやつはあまり食べなかったそうです。

やはり育った環境なのか。

 

ぽっちゃりしているのは悪いことではない

とはいえ、過去記事でも書いたんですが、ぽっちゃりしているのは悪いことではないと思っています。

両親は健康だし、おやつタイムも晩酌も幸せそうだし😃

 

痩せてる=幸せ

ではない。

 

年をとるとぽっちゃりの方が長生きともいうし。笑

 

おやつタイムや晩酌タイムを楽しんでぽっちゃりした人生を選ぶか、

食以外に楽しみを見出してスリムに生きる人生を選ぶか。

 

それを決めるのは自分自身だと思っています。

どちらが良い、悪い、ということではなく。自分の価値観で決めるべきこと。

 

生活習慣なら、自分で変えられる

遺伝で太っているんだったら変えられないし、どうしようもありません。

けど、生活習慣の遺伝なら、努力で変えられます

正しい知識をつけて、正しい食生活をすれば、きっと痩せられる。

  

私は今「痩せたい」と思ってるから、「太りやすい食生活」という遺伝を断ち切って、生活習慣を変えたいと思っています。

(私が痩せたい理由→子供3人の主婦だけどダイエットする理由。痩せると時短になる? )

 

自分が目標とするBMI20になって、

自分で自分に「なかなか良いね」と言ってあげられる体型になりたい。

「頑張ったね」って、自分を褒めてあげたいな、と思っています。

 

まとめ

今回帰省して感じた、ぽっちゃり家庭の食生活は

  • 炭水化物系のおやつの買い置きが常にある
  • 食事のおかずは全て大皿
  • 野菜は、サラダが多い
  • 糖質メインの食事が多い
  • タンパク質少なめ
  • 食事の量が少ない=体調が悪い

でした。

 

ダイエット中の今だからこそ見えてきたことでした。

 

どか食いしてるわけではないし、一見普通の食生活。

でもぽっちゃりしているのは、やはりそれなりに理由があったようです。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました!