子供3人ママが産後ダイエットしながら色々やってみるブログ

しっかり食べて、お金をかけず、ゆるっと痩せる

女が1000円カットに行ったらどうなったのかお伝えします。

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30代主婦です。

 

私、ついにデビューしました。

 

1000円カット

 

女が1000円カットに手を出したらおしまい

女、捨てたのか…

 

そんな世間の声は無視して、勇気を出して1000円カットの扉を開けました。

 

結論から言うと、何の問題もありませんでした

 

  • 適切な店選び
  • 適切なオーダー

さえしっかりとすれば、安くて早い1000円カットは正に主婦の味方

 

この記事では、実際に私が1000円カットに行ってみて感じたことを書きたいと思います。

 

どんな髪型になったか、自撮り付き。

 

1000円カット!?

と思った方はぜひ、読んでみてください。

 

なぜ1000円カットに行こうと思ったか

身近に1000円カットヘビーユーザーがいたからです。

 

それは夫。

 

1000円カット歴10年以上

 

正に1000円カットのことを知り尽くしている、1000円カットのプロ。

 

そんな夫、

決しておしゃれではありませんが、ごく普通です。

 

結婚して8年。

1000円カットに通い続ける夫を横目に見ながら、

私は普通の美容室に通い続けました。

 

カット代は夫の5倍ほど。 

 

5倍ほどのお金をかけてる割に、私もごく普通の髪型でした。

 

同じ普通だったら、私も1000円カットでも、いいかも…?

 

女性が1000円カットに行くという心理的ハードル

1000円カットでもなんの問題もなく過ごしてきた夫を見ながら、

なぜ私がずっと1000円カットに行けなかったのか。

 

それは

 

恥ずかしかったから

 

この一言に尽きる。

 

髪型失敗したらどうしよう、

というよりも

1000円カットに通う女

になるのが恥ずかしかった。

 

ただでさえぽっちゃり体型でコンプレックスの塊だったので、

美容室くらいは、ちゃんとしたところに通っておきたかった。

 

美容にお金をかけている

ということが私の自尊心を保ってくれていたように思います。

 

ダイエットに成功したら、余計なプライドがなくなった

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このブログでずっと産後ダイエットについて発信している私。

 

産後14キロ以上やせて、目標まであと一歩のところまできました。

 

ずっと悩んでいた「体型コンプレックス」から解放され、

私を縛っていた

1000円カットに行くなんて女としてありえない

というプライドを捨てることができたのです。

 

女性が1000円カットに行く上で必要なもの

女性が1000円カットに行くために必要なものは、たった3つ。

 

勇気と覚悟と1000円

 

これさえあれば大丈夫。

 

帽子を目深に被り、 

自転車はあえてちょっと離れたお店の前に停め、

周りに知り合いがいないか念入りに確認して、

 

いざ、入店しました。

 

全然プライド捨てられてない

やっぱりママ友に見られたら、恥ずかしいし…

 

 

意外にも丁寧だった1000円カット

心臓ばくばくしながら入店。

 

大丈夫、失敗しても死ぬわけじゃない、と自分に言い聞かせながら。

 

10分くらいでザクっと切って終わりかと思ったら、

意外にもすごく丁寧に切ってくれた。

 

正直、普通の美容室で切ってもらう時と、変わらない。

 

マッサージはないし

お茶も出てこない。

 

お店で流れているのは音楽ではなくラジオ。

 

順番で並んでいるのはおじいちゃん。

 

そういったことを気にしなければ、

1000円でも普通に問題なくちゃんと切ってもらえるのだと知りました。

 

女性が1000円カットで切ってもらったら、どうなったか

こんな感じになりました。

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どうですか。

普通でしょ

 

10000円で切りました。

って言ったら「うーん…」だけど、

1000円にしては、良くないですか?

 

決しておしゃれな髪型ではないけど、普通

 

左右の長さが違う、みたいなこともなかった。

 

普通を維持する目的なら、1000円カット、ありかもしれない

 

おしゃれさよりも、清潔感を大切にしたい 

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若い頃は、おしゃれな髪型にしたかった。

色んな髪型に挑戦したし、カリスマ美容師(死語)にも切ってもらった。

 

若さの力とはすごいもので、どんな髪型でも、勢いでどうにかなるところがあった。

 

でも、そういった経験を経て迎えた30代。

 

歳を重ねるにつれ、「清潔感」こそが一番大切なのではないかと思うようになった。

 

清潔感を保つためには、定期的なカットが必須。

 

おしゃれになるのはなかなか難しいけど、

小綺麗な大人は目指したい。

 

おしゃれは、清潔感の上にしか成り立たない

 

1000円カットで実際に髪を切ってみて思う、今後どうするか

1000円カットでも仕上がりに不満はなかったので、

今の髪型に飽きるまでは、通い続けようかな、と感じました。

 

ボブは形を保つために定期的なカットが必要なので。

 

  • 1〜2ヶ月に1回の1000円カット
  • 2ヶ月に1回のヘアカラー

(ヘアカラーはクイックカラーQという安い専門店に通っています。)

若い人にもおすすめ!ヘアカラー専門店クイックカラーQに行ってみた。 - 子供3人ママが産後ダイエットしながら色々やってみるブログ

 

月々2000円ちょっとで身なりを保てるなら、

なかなか悪くないのではないでしょうか。

 

専業主婦ですし、できるだけお金をかけずキレイになれる道を探したいなと思います。 

 

 

令和初の大きな挑戦の話でした。 

新しい世界を知りたい方は、是非試してみてください。